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Electric BVehicle India Summit 2018

カリフォルニア州における政策と充電ステーション設置計画

1990年代から、州内で一定台数以上自動車を販売するメーカーに対し、ZEVを一定比率以上販売することを義務付ける『ZEV規制』を制定してきたカリフォルニア州。

California Energy Commission (CEC) で、Commissionerを務めるJanea A. Scott氏によるプレゼンテーションでは、カリフォルニア州における政策が紹介された。カリフォルニア州の気候目標と空気基準を満たすために、CECはEVに関するエコシステムづくりへの投資を進めている。

2009年以降、80Million USDを8,686の充電ステーションに投資した。その内訳は、4,281 Residential、3,130 Public/Opportunity、 808 Corridor(Level 2 & DC Fast) 、467 Fleet &Workplaceであった。
(※現在では、14,000以上のパブリックステーションが設けられている)

 

CECは、2025年までに、200のHydrogen fueling stationsと、10,000のDC fast chargerを含む25万の充電ステーションを設置、2030年までにカリフォルニア州でZEV500万台に向けて計画を進めている。


(Nordic EV Summit 2018カンファレンス発表より)

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